2014年10月31日金曜日

ひとつクリア



友達がハロウィン仮装してTDLにいったみたいです。

ゾンビメイク。けっこうリアル。

ハロウィンって年々盛り上がってるなぁ。



ハロウィンとかイースターとか新しいお祭りって

あのネズミーランドが「◯◯ウィーク!」ってイベント化して流行らせているというか、定着させているというか、

なんかそんな気もします。








昨日モヤモヤ考えてたこと

ひとつクリアです!


























2014年10月30日木曜日

どう魅せる?



朝けっこう冷え込むので既にヒートテックのお世話になっているのですが


今日の日中は暑かったです(汗)


天気がいいのは嬉しいけど
中に着込むと調節しにくくて困ってしまう。






さてと、
きものサローネまであと少しですが、ここへきて 何だかモヤモヤ…。


どーしたらより魅せられる?と悩んでいる。



足すことばかり考えてたら、焦点があわなくて全体がボケてしまってる気がするし


減らせば寂しくみえるし



うーん(; ̄ェ ̄)困ったなぁ。




この足し算引き算、正解がないというか、決めるのは自分だしね…。









並べてはみたけれど…。

















2014年10月29日水曜日

夜中はオリオン座が見えた



きものサローネの最終打ち合わせをスズミさんとしました。


夜の新宿は更に活気が出てくるかんじで人が多い〜。



さて、打ち合わせは
展示商品と什器に写真パネル、などなどちょっと曖昧だったことを確認しました。


事前に一回セッティングしたかったけど、搬入日が決まっているから出来ないなぁ…。



でも今回は共同出展で二人!心強い助っ人様もいたし、大丈夫‼︎


あとは本番の朝です!




スズミさんはご自身用に長羽織を染められて、写真でしか確認してないですが、梅鼠色というか深くて素敵な色。


私はそれにあわせて羽織紐つくってみました。太陽と地球と惑星のふりしているUFO…。


羽織とあわせてどんなかんじになるかなぁ、と楽しみです。








博多織半幅帯、上田紬帯締め、とんぼ玉帯留 


パネル写真の構図もアドバイスいただきました!

トリミングしてもう少し細部強調します。












2014年10月28日火曜日

赤いのが一本



最近のマイブームは ‘にゅうめん’ です。

暖かいお素麺ですね。

それとお味噌汁を一緒に食べるのが手早くて美味しいー!


お素麺の中に赤とか緑の麺が入っているのですが、見るたび思うのが
私の愛読書だった「サザエさん」のひとコマです。




ワカメちゃんを泣かせたカツオをサザエさんが怒ってピシャッとビンタします。

泣いたカツオくんをかばったフネさんとサザエさんが喧嘩して、マスオさんまで出てきて、家族中の大騒ぎになってしまいます。



帰ってきた波平さん「原因はなんだ?」





ワカメ 「おそうめんの中に赤いのが一本入っているでしょ あれをお兄ちゃんがとったの」



波平 「じつにくだらん」





そんなことで喧嘩になる…。あるある。あった。あった。





世の中に起こっているいろいろな揉め事も第三者からみれば実にくだらんって思われるのかもしれないです。




結構深い意味を込めていたマンガだった…のかな?









ウサ子さん

とんぼ玉の帯留です。

耳がポイント♪








2014年10月27日月曜日

糸を追っていくと



漢字ってそれ自体に意味があって、組み合わせで面白いと思うことがあります。

「魚へん」の漢字を一生懸命覚えようとしたこともありました。




今日たまたま変換して知ったのですが、

「すがる」って「縋る」と書くんですね。


「糸を追う…なんで⁉︎」とちょっと衝撃でした。



それで浮かんだのが「蜘蛛の糸」という話です。


地獄で苦しむ亡者を憐れんだお釈迦様が一本の蜘蛛の糸を垂らして極楽浄土へ引き揚げてあげようとする。


その亡者が自分だけ助かろうと他の亡者を蹴落とした瞬間、糸はぷっつりと切れてしまいました。




この話より漢字の方が先だよね??

話から漢字ができた??


しばし悩んだのでしたが、ちゃんて調べてないので詳しいことはわかりませんー。







はぁ…時間が迫ってきて 神様にも仏様にもお縋りしたい気分なのは


私です。(; ̄ェ ̄)









ちっちゃいマーブルチャーム!




2014年10月26日日曜日

古き良きものを大切にするために



不思議と畳の部屋って落ち着きます。

フローリングとカーペットの部屋で育ったのに…。なんでだろ?


んー …これは日本人のDNAなのか⁉︎


と、作業の合間に畳で(寝そべって)ボーと考えていました。


畳が落ち着くって皆が共感することでしょうか。








畳といえば…


先週参加した「キモノマルシェ」の会場は重要文化財に指定されている旧常田館製糸場でした。
 


イベントが終わったあと常田館事務局の方と少しお話したのですが、文化財と畳と茶托の話に へぇーと関心してしまいました。


文化財(に指定されると特に)は現状を次の世代につなげることが求められます。今のまま壊してもいけないし、逆に改修してもいけないそうです。


それで、使いつつできるだけ傷つけないためにされていること


一つ、テーブルの脚に小さな座布団が敷く。これは畳を保護するため。


一つ、茶托を使う。熱い湯呑み、水気のものを直に置かないようにする。これはテーブルを保護するため。



「板の間やテーブルを厚紙だと想像してみてください。紙の上に濡れたものを置いたら水がしみて大変なことになりますよね。お茶碗の底が濡れていたら丸い輪じみができます。昔のものは今のようなニスと違うものですから、水アトが残ってしまうんです」


「あぁー 茶托にはお客さんに対する心遣いだけじゃなくて そんな役割もあるんですね」


「文化財を利用してもらう時は そういうことを理解してイメージしていただくようにしなくてはけないですね」



と、そんな今まで気づきもしなかったお話を伺いました。




そのほかに富岡製糸場世界遺産のこと等など…。興味深い話をたくさん聞いて、これはもっと知りたいなぁと思ったのでした。












柿に紅葉!  秋深し!!




























2014年10月25日土曜日

金平糖と女の子



今日はいい天気になって日中は暑いくらいでした。
水、木と雨が続いた時は憂鬱で憂鬱で…。
やっぱり天気は晴れが好きだなぁ。



さて、

先週参加させてもらったキモノマルシェには帯留メインで持っていったのですが、ピンとかチャームとか、小物も展示していました。


来場者は大人の方ばかりでしたが、中には小中学生の女の子、幼稚園かな(?)という小さな子もいました。


で、彼女たちが真っ先に見てくれるのがコレ



金平糖。 ガラスの。写真のように展示してました。



机の隅にちょこっと置いていたんだけど、見つけてくれるんだなぁ。


大人の人よりもちょっとだけ早く。


なんかそれが不思議&嬉しい、と思いながら立っておりました。