2013年10月14日月曜日

花*金の写真を。。。その2

全部三分紐ようの帯留
写真左が表、右が裏です。





















花*金の写真を。。。


暑かったり冷え込んだりしていたせいか(?)風邪をひいたみたいだったので薬を飲みました。おかげでスッキリ。よーく眠れたので回復しました。ありがたや。



帯留の写真を個々に撮ったのでアップします。いっぱいあるので少しずつ。。。写真左が表、右が裏です。





















2013年10月11日金曜日

花*金


金曜日の夜は他の曜日に比べ、街の中がワイワイしているように思います。
一週間が終わって、やっと明日は休みだー♪という開放感なのか、すれ違うサラリーマンたちがなんとなく嬉しそうでした。
「花金」ですね。(、、、ちょっと死語?)




花金といえば、「ガラス+金箔」の魅力にはまっています。

金色が入ることで輝きが倍増。かなり華やかになります。



前も金箔は使っていましたが、最近どんどん増量中です。







花模様と金

「花*金帯留」(三分紐用)

















ちなみに裏はこんなかんじ

両面でつかえます

























2013年10月10日木曜日

10月10日 あと10日


あまりの暑さにクーラーをいれていました。

10月にクーラーなんて!と思うのですが、不可抗力です。

せめて湿度がなければまだマシなんだけど、、、。



10月10日。きものサローネまであと10日。



カレンダーに書いてありましたが、今日は「目の愛護デー」らしい。

とんぼ玉つくりで細かい作業をするとき、つい前屈み姿勢になりバーナーに近づきすぎてしまうことがあります。

目の火傷に注意。目は大切に。







これは
お香立のとんぼ玉












2013年10月8日火曜日

とんぼ玉=ビーズ


「とんぼ玉」とは穴のあいたガラス玉のことで、つまりビーズです。

日本では蜻蛉の複眼に見立てたからこう呼ばれるようになった、という説があります。

とんぼ玉(=ビーズ)の歴史は古く3500年前から世界各地で作られていたそうな。

現在はガス(とエアコンプレッサ)のバーナーで制作できますが、3500年前はいったいどうやって作っていたのか、、、。火加減どうやって調節していたんでしょ?色はどうやってつけてたでしょ?そんなことを考えてしまいます。そのへんの勉強もまだまだこれからです。





かんざしがいっぱい




一番左の紫の玉のような「目」の模様が「とんぼ玉」の由来なんだと思います

2013年10月7日月曜日

「きものサローネin日本橋」に出店します


今日は夏場のようなモコモコした雲がでていました。台風が接近接近しているので湿度が高くて気温が高くて、、、。

早くカラリとした秋晴れにならないかと待ち遠しい今日この頃です。気候がよくなると何をするのもはかどるし、着物を着たいなあ、と思えてきます。




着物といえば、今月20日から3日間「きものサローネin日本橋」が開催されます。


164社が出店し、ステージではファッションショー、ジャズライブ、きものトークなどイベント盛沢山の「大きもの祭り」になりそうです。




「アトリエつみき」ではとんぼ玉の帯留、かんざし、スワロフスキーの根付けを出品します。




もう会期はすぐそこまで来てます〜頑張らねば。




三分紐のとんぼ玉帯留め

2013年9月30日月曜日

上期の終わり


今日は9月の最終日。上期が終わって明日は衣替えです。

朝晩はすっかり秋になってきて、(既に毛布を使っています。)日中も空が高く澄んだ秋空になってきました。

芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋。たのしいことがたくさん。



来月はイベントに参加して、再来月は仲間と展示会をします。

やること盛沢山ーーの秋。